ふきとにしんのマリネ

ふきとにしんのマリネ

ふきの料理で、とっても有名なのは「ふきとにしんのマリネ」です。信州、長野県のお田植えに、必ずと言っていいほど、登場する定番のお料理が、ふきとにしんのマリネなのです。掘り出し物グルメと言えるかもしれません。薄い味のマリネもとってもおいしいです。「ふきとにしんのマリネ」料理の材料は、ふき5本程度、にしん3枚、昆布・少々、お水、調味料、赤とうがらし、オリーブ油・少々です。作り方は、@にしんを5センチほどに切って焼きます。Aふきに塩をふって板ずりをして、たっぷりのお湯でゆでます。次に水を取り、皮をむいて、4センチ程度の長さに切ります。B鍋に昆布と水を入れて火にかけ、調味料と小さく切った赤トウガラシを入れ、沸騰したら、塩を入れます。C「B」にふきを入れてサッと煮つけます。そして、にしんとオリーブ油を加えます。次に、汁と一緒に違う容器に移したら、容器の底を冷やしてふきの色を止めるのです。そして、夜、一晩、冷蔵庫でマリネすればできあがりです♪さて、日本で用いられる「マリネ」という単語は、フランス語に由来していまして、「マリネ」のルーツをたどると、海水に漬けていた様子がうかがえるのですよね。マリネの漬け汁は、酢やレモン汁、塩水などから作られます。マリネのおいしさの秘訣は、風味を良くするために、オリーブ油や香辛料を加えるところです。マリネに漬ける時間は意外と短いのが一般的です。「ふきとにしんのマリネ」を作る際にも、一晩だけ漬ければOKなのです。ところで、お田植えの時期には、どうして「ふきとにしんのマリネ」なのでしょうか。ズバリ、ふきの「旬」だからこそですね。水田のあぜにも、そんな旬のふきがたくさん出ている風景の中で、ふき料理を食べるのは、本当に、ふき三昧といったところですよね(笑。あまり知られていない豆知識なのですが、お田植えの頃の若いふきで、柔らかいふきであれば、皮をむかなくても食べられますよ♪
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eriです。

ようこそ。ふきの料理について調べてまとめました。どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ♪

ふきは「山」の風味がして素敵ですよね。

そんな、ふきの料理方法には実に様々な方法があります。

私自身の料理方法をはじめ、色々と調べましたので、ぜひ、御参考にしてくださいませ。

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